当組合の特長


さくら協同組合はここが違う!

Point 1. 受入れ企業さま毎の担当制

 当組合は、経験豊富な日本人管理者や専任のネイティブ通訳が、担当制のもと対応します。同じ職種でも企業さま毎に抱える問題は違います。それぞれの職場の状況を把握し、職員自身が信頼を得ていないと、適切な監理は行えないと考えています。

 

Point 2. 徹底した巡回指導

 担当職員が月に1回以上、事業所や宿舎を定期巡回・指導しています。役所への手続同行や急な病院対応、宿舎やその近隣の住民などへの対応など、当組合ならではの細かな対応で企業さまの手間を軽減します。

 


Point 3. 実習生へのケア

 実習生たちへの歓送迎会など、受入れ企業のみなさまと共に、独自のレクリエーションサポートも行っています。もちろん休日の病院対応や買物の応援(送迎)、悩み相談などもサポートし、実習生自身からの信頼も得られるよう尽力しています。先の大震災では、実習生の家族フォローや本人たちへのできる限り正しい情報の伝達などが功を奏し、当組合からの帰国者はありませんでした。

 

Point 4. 一貫したサポート監理体制

 当制度の現場経験の豊富な職員およびネイティブ通訳による監理・指導担当者が、実習生の選考、雇用契約から講習、日常生活、技能試験、メンタルフォロー、帰国まで一貫してサポートします。

 


Point 5. サポートのある送出し機関と密な連携

 外国人特有の悩みや不安などを解消するため、実習生母国の送出し機関による巡回指導も定期的に行っています。また、実習生母国における親族の病気・事故などにも迅速に対応するため、送出し機関と緊密に連携を取り、迅速に対応します。